白衣の時間WHITE COAT HOURS
TIME AUDIT

白衣の時間は、一週間の何%か

白衣を着て、動物と飼い主に向き合っている時間を測り、それ以外に流れている時間のうち、どれだけ手放せるかを試算します。米国の開業獣医師の時間配分を参照値として並べます。

所要 2分 登録不要 結果はこの画面に出ます

Q1先週の一週間、それぞれに何時間くらい使いましたか

例の値が入っています。つまみを動かすと、下の結果がその場で変わります。正確でなくて構いません。

週の総労働時間 58.0 時間

Q2健康診断・ワクチン・駆虫のうち、院長が直接対応している割合

予防診療は愛玩動物看護師が主導しやすい領域です。ここが院長に寄っているほど、診察枠が圧迫されます。

院長が対応している割合 70%

Q3時間が空いたら、何に使いたいですか

ひとつ選んでください。結果の最後に反映されます。

白衣を着て、動物と飼い主に向き合っていた時間
62.1%
委譲を検討する目安を下回っています

残りの 37.9% が、診察と飼い主対応以外に流れています。

50%75%100%

76.7〜81.4%=米国の開業獣医師の平均帯(運営管理に使う時間18.6〜23.3%から換算) 73%=これを下回ると委譲を検討する目安(AVMA)

仕組みと委譲で手放せる時間の目安
7.013.7時間

年間に直すと 336658 時間(年48週で換算)

手放す順番

取り戻せる時間が大きい順に並べています。診察と飼い主への説明は、減らす対象に含めていません。

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    一週間の内訳

    上の数字のもとになった表です。

    区分週の時間構成比手放せる目安
    合計100%
    参照したデータ
    • 白衣の時間の平均帯 76.7〜81.4%と、委譲検討の目安 73%は、運営管理に使う時間の平均帯 18.6〜23.3%、および27%を委譲検討の目安とする記述を100から引いて換算したもの:AVMA「2025 Report on the Economic State of the Veterinary Profession」(2024年調査、米国の開業獣医師)
    • 増やしたい診療は健康診断35%・駆虫20%・混合ワクチン18%、院内ペットホテルは33%が縮小したい:Zpeer「獣医師の繁忙度と今後増やしたい仕事」(2026年4月、日本の小動物獣医師314名)
    • 予約・受付の自動化による電話対応の削減幅:予約システム提供各社の公表値
    • 手放せる時間の試算は、日本の動物病院での実測値ではなく上記をもとにした推計です。低い方の値を控えめな見込み、高い方を上限の目安として示しています。